🎨 使い方ガイド
📝 基本的な使い方
- ①画像を選ぶ - 版画にしたい写真をアップロード
- ②自動で線画化 - 🤖ボタンをクリック
- ③手で直す - 🧹消しゴム / ✏️描く で調整
- ④保存 - ⬇ボタンでPNG保存
🖌️ 2つのブラシ
- 🧹 消しゴム - 不要な線を消す(赤色)
- ✏️ 描くブラシ - 自分で線を描き足す(青色)
⚙️ スライダーの意味
- 線の量: 少ない(20) ←→ 多い(80)
- ぼかし: 0=なし、1-2=標準、3=強め
- 線の太さ: 版画用は2-3がおすすめ
- 短い線を消す: ゴミ線を消す
- ブラシの太さ: 中くらいがおすすめ
- 補正の強さ: 弱い(1) ←→ 強い(5)、デフォルト3
- 画像の透明度: 元画像の見え方を調整
- 拡大率: 50-200%で表示サイズを変更
🔍 拡大縮小・移動
- 拡大縮小: スライダーで50-200%に調整
- 移動: Shiftキーを押しながらドラッグ
- タッチ操作: 2本指でピンチイン/アウト
💡 上手に使うコツ
- 消しゴム: 背景のノイズや不要な線を削除
- 描くブラシ: 足りない線を自分で描き足す
- ✨ ブレ補正: ONにすると手書き線が滑らかになる(デフォルトON)
- 補正の強さ:
- 弱い(1-2): 細かい形を保持、少しだけ滑らかに
- 標準(3): バランス型(おすすめ)
- 強い(4-5): 手ブレをしっかり除去、かなり滑らか
- 画像の透明度: 30%くらいにすると元画像を見ながら作業しやすい
- 「1つ戻す」で失敗を取り消せる(30回まで)
- スライダーを変えたら「自動で線画化」をもう一度
🎯 版画制作への活用
- 線画をA4サイズで印刷
- カーボン紙で版木に転写
- シンプルな線なので彫りやすい