NotebookLMを使用する先生が増えていますね。ただ、授業準備や校内研、学年会の資料づくりで、
「いろんな資料がバラバラで扱いにくい…」と感じることはありませんか。第1回の職員会議資料を一気にアップロードするとずっとぐるぐる・・・、第1回目の会議資料だけをまとめて欲しいからリソースをチェックして・・・どのファイルだっけ・・・?、結局時間がかかっていませんか?
そんなときに役立つのが、
NotebookLM用 PDF化アプリです。
PDF・画像・Word・テキストなどの資料を、
NotebookLMに最適な1つのPDFにまとめることができます。
さらに、資料を整理してから読み込ませることで、
NotebookLMの回答スピードや精度が上がるのも大きなポイントです。
【使い方①】Driveのフォルダをそのまま使う
先生に一番おすすめの使い方はこれです。
- Google Driveのフォルダをダウンロード
- ZIPのままアップロード
これだけです。
単元ごとの資料や授業セットを、
フォルダごと一気に整理できるので、とても効率的です。
※注意
個人情報が含まれるファイルの取り扱いには必ず注意してください。
【使い方②】順番を整えて「読みやすい資料」にする
読み込んだファイルは一覧で表示されます。
- ドラッグで順番変更
- タイトルを分かりやすく変更
これだけで、NotebookLMが理解しやすい構造になります。
【使い方③】問題チェックで失敗を防ぐ
「問題チェック」を押すと、
- 重すぎるファイル
- 読み込みにくいファイル
を事前に確認できます。
授業前や会議前でも安心して使えます。
【使い方④】Wordは自動で最適変換
Wordファイルは内容を見て自動で変換されます。(あくまでNotebookLM用のため配布資料にはお勧めしません。)
- 文章中心 → テキスト化(高速・軽量)
- 表・図形あり → 画像化(崩れ防止)
特に先生の資料に多い
- 表入りプリント
- 図や矢印の説明
- 枠で囲まれた資料
も、そのままの形で扱えるのが強みです。
【使い方⑤】NotebookLM向けPDFとして出力
「PDFにまとめる」を押すと、
- 区切りページ
- 目次
- ページ番号
がついたPDFが完成します。
※サーバーではなく自分のPCで処理をする仕様なので遅いと感じたらスライダーの数を小さくしてください。例えば、2個ずつくっつけるなどすると負荷が低くなります。
👉 この状態でNotebookLMに入れると
- 情報の整理がしやすい
- 検索しやすい
- 回答が速くなる
というメリットがあります。
まとめ
- Driveフォルダをそのまま使える(ZIPアップロード)
- NotebookLMの回答スピードが上がる構造で出力
- Wordは自動で「テキスト or 画像」最適化
- 問題チェックで安心して使える
- 授業・会議・研修すべてに対応
「資料を整理するだけ」で、
NotebookLMの使いやすさが一気に変わります。
授業準備の時短にもつながるので、ぜひ活用してみてください。
ぜひチャレンジしてみてください!



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