このアプリは先生の教材づくりを助けるWEBアプリです。
イラスト画像をアップロードするだけで、
版画の下絵・ぬりえに使えるきれいな線画を作ることができます。
※ 写真よりも
👉 イラスト画像の方が、はっきり・きれいに線画化できます。
📸 線画化の前後比較
▶ 線画化する前
▶ 線画化した後



これらの画像はアップロード→自動線画化ボタンを押しただけです。アプリ内では、ぼかしや線量などを細かく調整することができるので、もう少しよくなります。また、よく見ると曲線が描かれていない場所や元々色の薄い部分は線画化されていません。特に写真は線が描かれないことが多々あります。その時は手書きで補正してください。ここが今後の課題ですね。
このWEBアプリは何ができる?
- イラスト画像 → 線だけの下絵に変換
- 不要な線を消して整理
- 足りない線を描き足し
- 授業用に画像保存
使い方は4ステップ(先生向け)
STEP1:イラスト画像を読み込む
「画像を選択」から、
教材に使いたいイラスト画像をアップロードします。
- キャラクター
- 動物・植物
- 建物・乗り物
線がはっきりしたイラストがおすすめです。
STEP2:自動で線画化
🤖「自動で線画化」ボタンをクリック。
数秒で、白地に黒線だけの線画に変換されます。
- 線の量
- 線の太さ
はスライダー操作で微調整可能。
版画用・ぬりえ用など、用途に合わせられます。
STEP3:線を整理・補正
自動変換後は、必要に応じて調整します。
- 🧹 消しゴム:不要な細かい線を削除
- ✏️ 描く:強調したい輪郭を追加
マウスやペンで
なぞるだけの簡単操作なので、
短時間で下絵が完成します。
STEP4:保存して教材に
完成した線画は、
画像として保存できます。
- プリント配布
- 電子黒板に表示
- デジタルワークシート
そのまま授業で使用可能です。
先生にとってのポイントまとめ
- イラスト画像から線画教材をすぐ作れる
- 版画・ぬりえ・観察学習に使える
- 操作が簡単で準備時間を短縮
- 修正しながら最適な下絵に調整できる
図工の授業準備を、もっと早く・もっと楽に。教材づくりの新しい選択肢として、
✨ ぜひチャレンジしてみよう!







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