コートの上に「選手マーク」を置いて、動かすだけ。
話し合いがスムーズになる、ゴール型スポーツの作戦ボードを4種類まとめました。
「どれを使えばいい?」がすぐ分かる記事です。
まず共通!遊び方(4ステップ)
1)使いたい競技のボードを開く
授業やチームに合わせて選びます。
2)選手マークを置く
攻撃・守備などのマークを出して、コートに並べます。
ドラッグでスイスイ動かせます。
3)配置を決めて、動きを作る
「ここでパス」「ここに走る」を相談しながら動かします。
みんなの意見が目で見えます。
4)再生して確認、必要なら保存
作った動きを再生してチェック。
うまくいく形に直していきます。(GIF保存などもできます)
画面はこんな感じ(イメージ)
- 真ん中にコートが大きく表示
- その上に丸い選手マークが並ぶ
- 矢印や動きで「走る道」が見える
- ボタンで「再生」「もどす」「やり直す」などができる
先生・コーチ向け:授業で盛り上がる使い方
- ①全体で1回やって見せる(プロジェクターでもOK)
- ②班で作戦を作る(攻撃班/守備班など)
- ③発表する(再生しながら説明)
- ④ふり返る(よかった点を1つ、直したい点を1つ)
「言葉だけ」より、話し合いがまとまりやすいです。
まとめ(ポイント4つ)
- 4競技をそろえると、授業でも部活でも使い分けできる
- アイキャッチは「ゴール形」「ボール形」「ライン」で競技が伝わる
- みんなで動かすと、意見が見える化できる
- レベル機能はなくても、作り直すほど作戦力が上がる!
次は、各ボードのページに「ここから使う」ボタンを置いて、すぐ触れる形にすると親切です。
ぜひチャレンジしてみよう!







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