【使い方】席替えアプリ

― 固定席も希望も、無理なくかなえる ―

学級づくりの中で、「席替え」は思っている以上に大きな意味を持ちます。

  • 前列を希望する子がいる
  • 配慮が必要な児童がいる
  • 毎回同じ席になってしまう不満
  • でも、完全固定にすると楽しみがなくなる…

そんな悩みを解決するために作ったのが、
この 「席替えアプリ」です。


このアプリでできること

✅ ランダムのワクワク感を残した席替え

  • ワンクリックで座席を自動配置
  • 「あなたの席はここだ!」と発表できる演出

✅ 固定席・配慮席にも対応

  • 前列・窓側など座席範囲を指定
  • 児童数 < 座席数 でもOK
    「前列希望が1人だけ」でも固定にならず、ランダム感が残る

✅ 操作は先生だけ

  • 児童が触る想定なし
  • 電子黒板・先生端末で完結

特徴①:児童と座席を「混同しない」設計

固定席設定では、選択の見た目を明確に分離しています。

👦 児童を選択すると

  • ✓ チェック表示
  • 枠線で強調
    「誰を選んでいるか」が一目で分かる

💺 座席を選択すると

  • 📌 アイコン表示
  • 背景パターン
    「どこを候補にしているか」が明確

👉
「誰」と「どこ」を混同しない設計なので、
設定ミスが起こりにくくなっています。


特徴②:削除は“トグルONのときだけ”

座席表編集時の誤操作を防ぐため、

  • 通常時:×(削除)は表示されない
  • 削除トグルON時のみ:座席右上に×が表示

という仕組みになっています。

できること

  • 児童の削除 → 空席化
  • 空席の削除 → 座席自体を無効化

👉
「間違えて消してしまった…」を防ぐ、
先生向け設計です。


使い方(基本編)

① クラス人数・座席を準備

  • 座席レイアウトを作成
  • 児童名を登録

② 固定席を設定(必要な場合)

  1. 固定席モードをON
  2. 児童を選択(✓表示)
  3. 座席を選択(📌表示)
  4. 保存

※ 児童数 < 座席数 でもOK
→ ランダムに割り当てられます


③ ランダム配置を実行

  • 「スタート」を押すだけ
  • その場で配置が決定

電子黒板で映すと、
発表の瞬間に教室が盛り上がります。


こんな場面におすすめ

  • 新学期・学期初めの席替え
  • 配慮が必要な児童がいる学級

先生へ

このアプリは、
「公平さ」と「楽しさ」の両立を目指して作っています。

  • 固定しすぎない
  • でも配慮はできる
  • 操作はシンプル
  • 事故が起きにくい

現場での経験を思い出しながら、「こうだったらいいな」を形にしてきました。

ぜひ、先生方の学級の席替えに使ってみてください。

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