「タブレットが1台しかない…」
「でも、みんなで参加できる“お絵描き”をやりたい!」
そんなときにちょうどいいのが お絵描きリレー。
1台のタブレットをグループで回しながら、順番に描いていく・当てっこする、授業でもレクでも使えるお絵描きアプリです。
お絵描きリレーってどんなアプリ?
先生が「お題」と「秒数」と「人数」を決めてスタート。
児童は画面をタップすると開始し、時間内に描きます。描き終わったら次の人へ…という流れで、自然に「リレー」になります。
さらに、遊び方(モード)が3種類あるのがポイントです。
3つのモード(授業での使い分けが楽しい)
① リレーモード(みんなで1枚を完成させる)
前の人の絵の上に描き足して、最後に完成作品を鑑賞。
図工的にも、学級づくりにも強いです。
② ミッケモード(「だれが描いた?」当てクイズ)
一人ずつ別々に描いて、最後に絵を見ながら
「これ、何番目の人が描いた?」を当てるモード。
観察力・表現の個性が話題になります。
③ バラバラモード(「なにを描いた?」当てクイズ)
一人ずつ描いた絵がランダム順で表示され、最後に一覧でも見られるモード。
「何を描いたか当てる」ので、レクに最強です。
先生の準備が簡単:QR・PIN・URLで参加
先生ページでゲームを作成すると、
- 児童用ページの QRコード
- グループごとの PIN
- グループごとの URL
が自動で出ます。
「QRを読み取って参加」「URL直打ちで参加」など、現場のやりやすい形で運用できます。drawing-relay README
操作の流れ(授業での進行イメージ)
先生
- 先生用ページを開く
- モード選択(リレー/ミッケ/バラバラ)
- グループ数・お題・制限時間・人数を設定
- 「ゲームを作成」→ QR / PIN / URL を提示README
児童
- QRやURLで児童ページへ
- PIN入力(URL直アクセスなら自動入力も可)
- モザイク画面(次の人に渡す合図)→タップで開始
- 時間切れで自動終了、次の人へ…
- 最後に結果表示(モード別)



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