【使い方】立方体ブロック3Dツール

「立体の問題ってむずかしい…」
「ブロックを頭の中で動かすのが大変…」

そんなときにぴったりのアプリが
立方体ブロック3Dツールです。

画面の中でブロックを自由に動かしながら、
体積や個数の考え方を楽しく学ぶことができます。

電子黒板でもタブレットでも使えるので、
学校でもおうちでも活躍します。


【使い方】ブロックを作ってみよう

まずは、たて・よこ・たかさをスライダーで決めます。

数字を動かすと、
画面の中にブロックがどんどん積みあがります。

「3段にしたらどうなるかな?」
「よこを増やすとどう見えるかな?」

すぐに形が変わるので、
立体のしくみが目で見てわかります。


【使い方】くるっと回して観察

マウスや指でドラッグすると、
立体をくるっと回転できます。

横から見たり、上から見たり。

「何段になっているかな?」
「かくれているブロックはあるかな?」

いろいろな角度から見ることで、
空間を考える力がぐんと伸びます。


【使い方】ブロックを消して考えよう

タップすると、ブロックを消すこともできます。

「変な形は求められない?」
「いくつきえたのかな?」

5年生の体積の学習にもぴったりです。

消したブロックをグレーで表示することもできるので、
考え方をていねいに確認できます。


【使い方】こたえを確認

「こたえ」ボタンを押すと、
今あるブロックの数が表示されます。

答えをかくしておいて、
みんなで予想してから確認するのもおすすめです。


【まとめ】

このアプリのポイントは…

  • 立体を自由に回して観察できる
  • たて×よこ×たかさの意味がよくわかる
  • ブロックを消して変形した形も学べる
  • 先生が問題の形を準備できる

立体が「なんとなく」から
「なるほど!」に変わります。

空間を考える力は、
これからの算数でとても大切な力です。

ぜひチャレンジしてみよう!

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