【使い方】容積マスター|内のり体感ツール

「箱の中に入る量ってどうやって求めるの?」
「外の長さと中の長さってちがうの?」

算数の“容積”は、ちょっとむずかしく感じる単元です。

そんなときにぴったりなのが
容積マスター|内のり体感ツール

3Dの箱をぐるっと回しながら、
“内のり”の意味を目で見て理解できるアプリです。

学校の授業でも、
おうちでの復習にも使えます。


【使い方】外のりを動かしてみよう

まずはスライダーで
横・奥行き・高さを動かします。

数字を変えると、
画面の中の箱がすぐに大きくなったり小さくなったりします。

「10cmにしたらどうなるかな?」
「高さを1cm増やすとどれくらい変わる?」

立体の変化がそのまま見えるので、
感覚がぐんとつかみやすくなります。


【使い方】中をのぞいてみよう

断面スライス機能を使うと、
箱の中をスパッと切って見ることができます。

まるで理科の実験みたい!

中にどれだけブロックが入るのか、
1つずつ数えることもできます。


【使い方】色分けで内のりを理解

箱の板の厚さは色で分かれています。

外のり − 板の厚さ × 2
これが内のりになります。

底面や側面がゴールドに変わるモードもあり、
どこが“引く部分”なのかがひと目で分かります。

「なるほど、ここを引くんだ!」
という発見が生まれます。


【使い方】こたえを確認しよう

内のりや容積は自動で計算されます。

でも、すぐには見えません。

まずは自分で考えてから、
答えを表示するのがおすすめです。

予想 → 確認 の流れで、
理解がしっかり深まります。


【まとめ】

このアプリのポイントは…

  • 3Dで立体を自由に回せる
  • 断面で中の様子を見られる
  • 色分けで内のりがわかる
  • 容積の計算を自分で考えられる

「外のりと内のりのちがい」が
しっかり見えるようになります。

容積は中学でも使う大切な力。

今のうちに、
立体を“感覚でわかる”力を育てましょう。

ぜひチャレンジしてみよう!

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